太陽光発電の見積もり取ったら真っ先にチェックすべき4つのポイント

こんにちは、キョウです。

太陽光発電を導入しようと思ったら、とりあえず見積もりを出してもらうと思います。

やはり太陽光発電というのは家によって設置金額などが大きく異なるので、見積もりを出してもらわないことには何も始まりません。

で、いざ見積もりを取ってもらうと疑問に思うのが、この見積もりでGOサインを出していいのか?というところですよね。

ということで、太陽光発電の見積もりを取ったら真っ先にチェックすべき4つのポイントと題して、チェックすべき項目をまとめてみたいと思います。

1kWあたりの価格を算出する

太陽光発電を設置するときに、その価格がどれくらい安いのかどうかは1kWあたりの価格で大体把握することができます。

もちろんその家によって条件が違うので、一概にいくらだと安くていくらだと高いというのはありませんが、それも踏まえて大体の平均額というものと照らし合わせてみてください。

参考:太陽光発電は1kWあたりの価格で考えよう

1kWあたりの価格が40kW未満だと安め、40~50kWだと高め、50kWを超えてくるとさすがにボッタクリというくらいが目安かなと思います。

おおよそ元が取れる年数と、確実に元が取れる年数を算出する

安ければ設置して良いのかというと、そうではありません。

設置するのにかけたコストは必ず回収しなければ損をしてしまいます。

そうならないために、上手くいけばこのくらいの年数で元が取れるであろうという値と、ものすごく天気が悪くて、設備の調子が悪くなったりしたとしてもこのくらいで元が取れるだろうという値の2つを算出してください。

これを理解せずに契約書にハンコを押してしまうと、間違いなく後悔します。

最悪の場合このくらいかかってしまいそうだという年数に納得できないのなら、契約は見送った方が良いかもしれません。

見積もりを取った業者が持っている強みを把握する

太陽光発電の施工・販売をやっている業者は山ほどあります。

その中で、特別見積もりを出してもらった業者に強みが無いのであれば、もっと安いところを探した方が良いかもしれません。

その業者にお願いするとどのような良いことがあるのかを把握しておくのも大事な事です。

比較をする

最後に比較をします。

どんなに忙しくても、これだけは欠かさないでください。

なぜかというと、比較検討をしない人なんて業者にとってはただのカモだからです。

価格競争にならないので、高く売ってしまおうという風に思われてしまいます。

逆に比較をすれば、他の業者だとこのくらいの見積もりだったと提示することができ、それが値引きをしてくれるきっかけになることがあります。

あなたが思っている以上に太陽光発電の価格というのは値引きが可能ですので、出してもらった見積もりに納得できたとしても、多少の値下げ交渉は挑戦してみましょう。

その為にも比較をしておくことが必須になります。

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