太陽光発電は1kWあたり40万円以下で設置したいところ

こんにちは、キョウです。

太陽光発電界隈の情報を収集しているとよくわかるのですが、ここ数年で太陽光発電の相場が劇的に下がっています。

おそらく、価格競争が原因ですね。

テレビが安くなっているのと同じようなものです。

太陽光発電がまだまだ普及していなかった頃は、1kWあたり60~70万円くらいが相場でした。

しかし現在では、1kWあたり40万円以下が相場となっているようです。

このままどんどん下がっていくと思われます。

しかし、価格が下がればその分補助金や売電の金額は下がっていきますので、必ずしも後から設置した方が得という訳ではありません。

一つ注意したいのは、昔の相場のままの感覚で太陽光発電を設置してしまうと損をする場合があるということです。

例えば2~3年前に太陽光発電の見積もりを取ったとき、1kWあたり50万円の価格が提示されたとします。

その時はタイミングが悪く設置を諦めて、改めて今見積もりをしなおしたとき、こんな風に思うかもしれません。

「お、1kWあたり45万で設置できるなんて随分安くなったなあ」

この感覚を持ってしまうと少々危険です。

今は1kWあたり40万円以下で設置できるのが普通ですし、2~3年前と比べると補助金や売電の価格も安くなっています。

もし、どこかの業者で1kWあたり40万円以上の見積もりが出ている場合は、比較すればもっと安くなる可能性が十分にあります。

試しに以下から一括見積もりをしてみて下さい。

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