太陽光発電で大損する人が抱えている絶体絶命4つの問題点

ae0dd159こんにちは、キョウです。

太陽光発電というのはある程度高額な商品です。

思ったように発電できなかったり、保証期間が終わった途端にどこかが故障してしまったりすると、数十万、最悪の場合は数百万円の損失に繋がってしまう可能性も否めません

もちろん正しい考え方の元導入を進めればこのようなことにはなりませんが、100人中2~3人くらいは大損している人がいるのだろうなという印象があります。

ということで、今回は太陽光発電で大損する人が抱えてしまっている4つの問題点について解説します。

これを理解して頂ければ、大損するリスクはほぼ0になるでしょう。

太陽光発電で光熱費を節約しようと思っている

まず一番大きなところがこれです。

そもそも太陽光発電というものに対する捉え方自体が間違っています

太陽光発電は光熱費を節約するものではなく、家の屋根の上に発電所を置いて発電した電気を売るためのものです。

光熱費を節約しようとして太陽光発電を設置したとしても、その設置費用がかかります。

光熱費が安くなればそれで良いという発想だと、そもそも電気を売ることを真剣に考えられないので、結局のところ損をしてしまいます。

それに、太陽光発電の設置費用も考え方によっては光熱費の一部ですから、光熱費自体は以前より高くなることになります。

太陽光発電は、家の屋根に発電所を置いて、発電した電気を売るものという認識はズラさないでください。

家の電気代を賄うのはあくまでオマケです。

業者に全てを任せっきりにしてしまう

これも危険なことなのですが、良く分からないからと言って業者に全てを任せてしまう人がいます。

ですが、業者は見積もりの金額を好きなように決められる立場にいるわけです。

もし業者に任せっきりにしていたら、高額な見積もりを出されて終了です。

業者はあくまで、

「太陽光発電の導入を手伝ってくれる人たち」

という認識で止めておき、あなたが主導となって進めていきましょう。

業者を真剣に選ばず、たまたま訪問販売で来た業者と契約してしまう

これもビックリするほど多いのですが、訪問販売の業者のセールストークに騙されてそのままハンコを押してしまう人が結構います。

基本訪問販売をしている業者は、待っていたらお客が来ないから苦肉の策として訪問販売をやっている業者です。

なので、巧みな話術にコロッと騙される人をターゲットに、異常なほど高額な見積もりを提示して売りつけるというのが彼らのやり口です。

そのような業者と契約してしまえば、大損するのも当たり前のことでしょう。

どの業者に施工を依頼するかというのは非常に重要なことですので、焦らずゆっくりと複数の業者を比較し検討を進めましょう。

yajirushi3-2一括見積もりを使って焦らずゆっくりと複数の業者の見積もりを比較検討する

太陽光発電を安く買う努力を一切しない

太陽光発電というのは値段が決まっている商品ではありません。

業者側も特に値段を決めて販売しているわけではなく、お客の様子を見て

「これくらいなら納得してくれるだろう」

という額を提示してきます。

逆に言えば、安くしないと買ってくれなさそうなお客さんには安くして売っているのです。

安く買えば安く買うほど元を取るまでの期間が早くなり、利益も大きくなるのが太陽光発電ですから、できるだけ安く買う努力をする必要があります。

そのことを理解せずに、提示された見積もりに対してなんの交渉もせず受け入れている人は大損して当たり前です。

必ず安く売ってもらうために交渉をしましょう。

業者にとっても、買ってくれないよりは安くしてでも買ってもらった方が良いのです。

もし交渉が難しいのであれば、複数の業者で見積もりをとって比較をしてください

「他の業者だとこれくらいの見積もりを出してくれましたよ?」

と言えば安くしてくれます。

そこで、

「あそこの業者は見積もりだけ安くして、後から追加料金を請求してきますよ。」

みたいなことを言ってくる業者もいると思いますが、根拠も無しに他社を非難するような大人気ない業者はやめておいたほうが無難です。

何よりも、まずは複数の業者で見積もりを取るところこからです。

yajirushi3-2ネットの一括見積もりサイトを使い複数の業者で見積もりを取る

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