消費税増税!太陽光発電で余計な消費税を払わないようにする方法

こんにちは、キョウです。

現在消費税は5%ですが、2014年4月からの消費税増税で8%になるようです。

世間では、住宅や車、あとは結婚式などの高額商品の買い急ぎ需要が起きているみたいですね。

太陽光発電も、消費税増税の影響を受けやすい高額商品なので、この3%の差は見逃せない差となるでしょう。

ということで今回は、太陽光発電と消費税増税に関する話題について考えてみることにします。

消費税増税前と消費税増税後ではどのくらい価格が変わるのか

太陽光発電を設置する場合、パネルの費用やパワーコンディショナーの費用など、規模にもよりますが合わせて大体150万円から200万円くらいの費用がかかります。

ついでにエコキュートやIHを導入したり、何かしらの工事をするという方もそれなりの割合でいると思うので、場合によっては300万円以上になることもあるでしょう。

大規模な産業用太陽光発電を導入する場合は、1000万円を超えるかもしれませんね。

すると、200万円だった場合は6万円、300万円だった場合は9万円、1000万円だった場合は30万円の差が生まれることになります。

太陽光発電の設置費用に消費税増税が適用されるタイミング

金額もそうですが、気になるのは消費税増税が適用されるタイミングではないでしょうか。

消費税増税は2014年4月からですが、それ以前に

  • 見積もりした場合
  • 申し込みした場合
  • 契約した場合
  • 支払いした場合
  • 設置した場合

一体どの時点で消費税を支払うことになるのかによってタイミングも変わってきますから、これは注意しないといけません。

今契約しておけば消費税増税は適用されないと思っていたのに、設置したタイミングで消費税が発生してしまったなんてことになりかねないですからね。

で、実際のところどうなのかというと、消費税が徴収されるタイミングというのは「引渡し時」となります。

つまり、太陽光発電の設置が完了したときが消費税徴収のタイミングです。

ですので、消費税増税前に契約をしていたとしても、設置するのが消費税増税後だと消費税は8%が適用されます。

ということはつまり、消費税増税前に太陽光発電を導入する場合は設置完了のタイミングが2014年3月までなるよう調整する必要があります。

太陽光発電の設置にはどれくらいの時間がかかる?

太陽光発電で余計な消費税を払わないようにするためには、太陽光発電を導入しようと決めてから実際に引渡しされるまでにどのくらいの期間がかかるか把握しておく必要があります。

もちろん業者にもよるので一概には言えないですが、大体見積もりを依頼してから実際に訪問してもらって見積もりを出すまでが1日~2週間。

それをいくつかの業者に依頼します。

契約に至るまでは見積もり後1週間から1ヶ月ほど検討する方が多いですね。

契約の1週間後くらいに「現地調査」というものを行います。

どのように太陽光発電を施工するのかを確認するため、一旦家の屋根の材質や形状、電気の配線などを確認します。

その直後~1週間後に施工が始まり、大体3日~1週間程度で施工が完了です。

場合によっては太陽光パネルが品切れしていてすぐに施工が開始できない場合などもあるようです。

つまり、見積もりを依頼してから最短だと2~3週間程度通常では1~2ヶ月くらい長い方だと3ヶ月から半年ほどかけて太陽光発電の設置が完了します。

ある程度余裕を持った状態で設置することを考えると、今のうちに見積だけは取って置き、タイミングが来たらすぐに契約して施工が出来る状態にしておくのがベストでしょう。

あまりギリギリにやると比較検討ができず、悪徳業者に焦らされて高額なものを買わされ、後から後悔することもあるかもしれません。

今のうちに以下のサイトから一括見積もりをして、検討だけでもしておくのがベストでしょう。

yajirushi3-2一括見積もりを利用して、消費税増税前に太陽光発電の導入を検討する

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