太陽光発電の販売業者は、どのようにして高く売り込むのか?

こんにちは、キョウです。

今回は、太陽光発電販売業者がよく使う「手口」についてお話しようと思います。

手口というと、なんだか詐欺でもしているのかと思われそうですが、そうでもないところが恐ろしいのです。

法的には詐欺ではないやり方だけれど、結果としてお客さんが誤解して購入するような話をするのです。

一休さんの「とんち」みたいなものですね。

どのようなことをやっているのか、私がお伝えできる事をお伝えしておきます。

モニター商法

よくあるのが、「モニター商法」です。

「今回はモニターの募集なので、特別安くしています。期間限定なので今すぐ契約書にハンコを押してください。」

というふうに、「今だけ安いから、早くして」と緊急性を演出してきます。

しかし、実際は通常の価格か、通常より高い価格であることがほとんどです、

安いのならモニターなんて募集しなくても売れますからね。

気をつけておきたいのは、「モニター」という言葉には嫌悪感を抱く人が多いので、別の言葉を使ってきます。

私が働いていた会社では、「宣伝設置」という言葉が使われていました。

モニター商法の詳細はこちら

 

他の家電製品を付け加える

例えばエコキュート、IHクッキングヒーターなど、太陽光発電と相性の良い家電製品を付け加えて売ろうとしてきます。

もちろん、実際にこれらの商品は相性が良いので、それを売ってくること自体は悪い事ではないと思います。

ただ問題なのは、「今ならエコキュートとIHを無料で設置します!」と言って、太陽光発電の価格に上乗せしている業者です。

お得感を演出してくるわけですが、実際は安くありません。

私はそういう売り方をされて買った方の契約書を見たことがありますが、契約書には、

太陽光発電100万円

エコキュート100万円

IH40万円

と書かれていたりします。

これは、太陽光発電の補助金を受け取るのには安く設置されていることが条件になるため、こういう書き方をするのですね。

結局無料じゃないじゃん!とツッコミたくなりますね。

 

ぜひ、こういう「演出」に乗せられる事なく、賢く設置をしたいものです。

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