太陽光発電の試算、見積もりはどのくらい信用できるものなのか?

こんにちは、キョウです。

太陽光発電の設置を検討するのなら、必ず試算、見積もりを取ると思うのですが、「それってどれくらい信用して良いものなの?」と不安に思うでしょう。

私が思う信用して良いラインについて、今回はお話していこうと思います。

100%信用できるのは契約書だけ

はっきり言ってしまえば、試算や見積もりは理論値でしかありません。

数は少ないでしょうが、嘘をついて売りまくり、売り切ったら倒産させて逃げるみたいな業者も存在します。

そういう業者ほど、見た目や雰囲気だけはクリーンさを演出してくるので注意が必要です。

参考:太陽光発電の業者はお客の幸せをこうして食べている

かと言って、良い業者もあるので疑えとは言いたくないのも事実。

100%信用できるのは契約書だけですが、ある程度信用しないと先には進まないわけです。

 

自分で知識を得る事が大事

完全に業者に頼りっきりだと、どこかで気づかないうちに騙されます。

なので、自分で知識を得るということをして欲しいのです。

色んなところで見積もりを取ってみたり、インターネットで調べてみたり、色んな方法でできる限りの情報を集めてください。

もちろん、このサイトでもできる限り情報提供をしていきます。

まずは太陽光発電ガイドラインを読んでみるのがおすすめです。

 

情報を得るときに気をつけるべきこと

情報というのは、必ずそこに発信者がいます。

つまり、人が情報を生み出しているということです。

私みたいにブラック業者を撲滅したいと思いながら発信している人もいれば、とにかくたくさんの人に売りたくて情報を発信している人もいます。

それぞれの意見や資料を参考にしながら、ご自身で最終的に選択するというスタイルを取ってください。

一番良くないのは、誰か一人の意見を盲信してしまうことです。

見積もりを取るときも、必ず複数の業者から相見積もりを出してもらってください。

太陽光発電の相見積もりはこちら

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