太陽光発電を設置して失敗した人の事例を紹介します

こんにちは、キョウです。

おそらく太陽光発電を設置しようと検討するとき、業者の人に話を聞くと思います。

その中で、「こんな風に設置して、こんなに良くなったんですよ!」という話っていうのは聞くと思うのですが。

「実はこんな失敗した事例があって・・・」っていうのはあまり聞かないと思います。

そこまで多くはありませんが、一部失敗事例があるのも事実なので、私が知っている限りの失敗事例をお話しようと思います。

①記録的豪雪による発電量の低下

北海道など雪の降る地域では、どのくらい雪が降ったかによって発電量が大きく変化します。

ときに事前に予想ができないような記録的豪雪が発生することがあります。

そうなると、「試算のときと発電量が全然違う!」と思われることもあるようです。

自然災害に関しては仕方ない部分も大きいと思いますが、そういう事例もあるということは頭に入れておきたいですね。

積雪に関する詳細な記事はこちら

②試算と違う発電量

設置する前に業者に試算をしてもらって、「よし、これなら設置した方が良い!」と思って設置するのだと思います。

しかし、実際に設置した後の発電量や売電の量を見ると、「試算と全然違う!」となって後悔したという話を聞く事もあります。

業者が出してきた試算が100%正しいものだとは限らないということを押さえておきたいですね。

ですから試算というのは複数の業者に出してもらって、客観的な目線で正しいかどうかを判断できるようにしたいところです。

yajirushi3-2複数の業者に試算を出してもらって正確性を客観的に判断する

③不慣れな業者の施工

これは本当にごく希な話だとは思うのですが、「屋根が脆くなってしまい取り外すことになった。」という話も聞きました。

大金をかけて設置したのに、またお金をかけて取り外すなんてとっても悲しいですね。

太陽光発電を設置するなら、不慣れな業者に依頼してしまわないよう、前もって慎重に考えてからにしたいところです。

 

このような失敗をしてしまう方の多くは、太陽光発電を設置してもらう業者選びで失敗していることがほとんどです。

信頼できる業者に依頼するためにも、一括見積もりを利用して複数業者で比較をしてみてください。

yajirushi3-2一括見積もりサイトを使って複数業者の見積もりを比較する

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