太陽光発電は、「光熱費を安くするためのもの」ではありません

こんにちは、キョウです。

太陽光発電でよくある宣伝文句に「自家発電で光熱費を節約!」みたいなものがありますね。

キャッチーなのでこの言葉を使うのでしょうが、「光熱費を節約するために太陽光発電を設置する」というのはおかしな話なのです。

光熱費が安くなる分、設置費用がかかる

当たり前な話ではありますが、光熱費が例え安くなったところで設置費用はかかるので、節約のために太陽光発電を設置するのはおかしな話です。

むしろ、設置したばかりの頃はお金がかかってしまいます。

設置費用に関してはこちら

なので、「光熱費を節約しましょう」と言っている業者があれば、それは頭の弱い人向けに宣伝文句を謳っているのだということが分かります。

つまり、賢い人向けに誠実な対応をしている業者ではないということです。

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太陽光発電の本質は、発電事業への投資

そう、太陽光発電は投資なんです。

不動産に投資したり、株式に投資したりするのと同じような感覚で考えるべきなんです。

太陽光発電は不動産投資である

ただ、太陽光発電には他の投資と違う2つの特性があります。

1.自宅の屋根というリソースが使える。

2.他の投資と比べると確実性が高い。

この2つです。

つまり、他の投資と比べて費用対効果は高いけれど、自宅の屋根を使うという性質上1回しかできないという欠点があります。

これらの考え方を踏まえた上で、太陽光発電を設置したいですね。

参考:太陽光発電を設置することにより発生するリスク

参考:太陽光発電を設置するのは果たして得か?

参考:太陽光発電を設置して採算が合うのかを考えるときに注意すべきポイント

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