太陽光発電のモニター商法に騙されるな!

こんにちは、キョウです。

今回は、太陽光発電の販売業者がよくやるモニター商法について詳細に解説してみようと思います。

先に言っておきますが、モニター商法、もしくはモニターとは言わないけれどそれに近いやり方をしてくる業者は

間違いなく不誠実な業者です。

モニター商法とは?

モニター商法は、写真を取らせてくれたり光熱費のデータを取らせてくれる代わりに、

「〇〇もお付けしますよ」

「〇〇万円安くしますよ」

とお得感を演出してくるやり方です。

もともと300万円のものを、

「通常なら400万円のところ・・・今日モニターになることを決めてくれたら50万円安くして350万円にします!」

と言ってくるのですね。

今だけモニター募集中という雰囲気で話をしてきますが、365日いつでもモニター募集中です。

参考:太陽光発電業者は今日もせっせとモニター募集

参考:太陽光発電の販売業者は、どのようにして高く売り込むのか?

 

なぜ、業者はモニター募集をするのか?

太陽光発電の販売業者は、多くの場合「販売代理店」なのです。

つまり、「1円でも多く儲けなければならない」というのがミッションなのですね。

そういう状況において考えなければならないのが、

「成約率」

なんです。

つまり、100人に営業をかけて20人が成約になるのと

100人に営業をかけて30人が成約になるのでは、後者の方がいい。

会社の儲けが全く変わってくるんですね。

で、

モニター商法をやると、成約率が上がる

というのが現実なんです、

1円でも儲けたい業者は、成約率を上げるためにモニター商法をやるわけです。

この考え方、全く顧客志向ではありませんよね。

モニター商法を使われたのであれば、ナメられているというのが正直なところです。

本当に安く設置できる業者なら、モニター商法なんて使わなくても売れますからね。

高く売りたいから、モニター商法で安さを演出すると、買ってくれる人が増える。

売る方ばかりが悪いわけではありません。

騙される方にも半分責任があります。

騙される人がいなければ、騙す人もいないのです。

この記事を読んでくれるあなたは賢く業者を選んでくださいね。

参考:太陽光発電の業者はお客の幸せをこうして食べている

参考:太陽光発電の詐欺に注意

参考:販売業者選びを間違えないために

参考:数ある太陽光発電業者の中から一番安い業者を選ぶ方法

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