家庭用の太陽光発電システムは設置すべきなのか?

こんにちは、キョウです。

太陽光発電というと、もしかしたら広い土地にパネルをたくさん設置するメガソーラーなんかが思いつくかもしれません。

でも、あなたが気になるのは家庭用の太陽光発電ですよね。

家庭用の太陽光発電はただのエコ活動?

家庭用の太陽光発電って設置しているところがあまり多くないので、何やら趣味でエコ活動でもしているとか、お金持ちだけがやっているようなイメージを持たれるかもしれません。

けれど、一種の「不動産投資」として考えるべきだと私は思っています。

最初に費用をかけて、太陽光パネルを屋根に設置し、発電した電気を売って元を取っていきます。

参考:太陽光発電は元が取れる?取れない?一体どっち?

参考:太陽光発電を設置すると元を取るのにどのくらいの期間がかかりますか?

以前は元を取るのに20~30年くらいかかっていたこともありましたが、現在は10~15年くらいで元が取れるようになりました。

賢く設置ができる方であれば、9年以内に元をとることも可能です。

参考:9年で元が取れる太陽光発電導入のルール

というのも、平成22年の11月から余った電気を売る売電という制度が出来上がり、通常買うときの倍くらいの価格で買い取ってもらえるようになったんです。

しかも、パネルの価格が安くなったり、性能も上がっています。

さらに、国や地方自治体が補助金制度も充実させてくれていたりと太陽光発電の設置を後押しする風潮がどんどん進んでいます。

お金が無くて太陽光発電どころではないと思っているなら仕方ないですが、銀行に貯金しているお金があるなら太陽光発電を検討してみることをおすすめします。

参考:太陽光発電を概要で説明

参考:太陽光発電を設置すると元を取るのにどのくらいの期間がかかりますか?

参考:太陽光発電ガイドライン

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