太陽光発電を設置するときの架台ってどのようなもの?

こんにちは、キョウです。

三角屋根に太陽光発電を設置する場合、雪が積もったり、汚れが乗っかったりしてしまっても傾斜で落とすことができます。

しかし、陸屋根、無落雪屋根、野建てなどで設置面と水平に設置してしまうと雪や汚れが積もってしまいます。

そこで必要になってくるのが架台というものの存在です。

今回は、その架台について説明したいと思います。

課題というのはパネルの向きを斜めにしたり、高さを出したりするのに使います。

そうすることで、太陽光を垂直に浴びせて発電量を増やしたり、雪や汚れを落とす効果があります。

積雪地域では、雪に埋もれてしまわないよう1~2mほど高い位置にパネルを設置することも可能です。

雪が積もると太陽光発電は設置できないんじゃないかと思っていらっしゃる方も多いのですが、実はそうでもなかったりします。

ただ、架台を設置すると当然ですがその分の費用がかかります。

架台無しで設置するのと比べると数万~数十万円くらい高くなってしまいます。

ただ、その分太陽光を垂直に浴びせられるよう調節ができますし、三角の屋根と比べると設置面積も大きくできるので、お金がかかるからといって損なのかというとそうでもありません。

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