今まで太陽光発電の価格がどう推移してきたのかを知り、今後を予測してみる

こんにちは、キョウです。

太陽光発電の設置を検討している人の中には、「どのタイミングで設置すればいいのか」ということを悩んで結局ずっと設置しない人がいます。

「ちょっと勇気出してみたらどうですか!?」と言いたいところではありますが、気持ちは分からないでもないです。

そして、一番気になるのは価格の部分だと思います。

ということで今回は、太陽光発電の価格が今までどう推移してきたのかということについてと、今後価格がどう変化していくのかについてお話しようと思います。

一般に普及できる価格帯になったのっは、2008年頃から

お金をかけて太陽光発電を設置しても30年くらいで元が取れるようになったのが2008年頃ですね。

それ以前は完全に趣味の世界でしたので、お金をかけて設置したところで元を取るなんてことはありませんでした。

段々と価格が安くなってきて、2008年頃から普及し始めます。

そして、転機が訪れたのが2010年。

売電価格が1kwあたり48円になり(それまでは24円)、15年ほどで元が取れるようになったのです。

この頃から太陽光発電の市場が盛り上がり、多くの業者が太陽光発電の事業に参入してきました。

そして現在2013年、ゆるやかにパネルの価格は下がっているものの、その分売電価格も下がっているという状況です。

今までの傾向を見ると、「ガーッっと価格が下がり、そのあとは緩やかに下がる」というような状態です。

つまり、これからの価格下降のスピードは間違いなく今までよりも緩やかになっていきます。

もちろん、革命的な技術が生まれる可能性も0ではありませんので、100%とは言えませんが。

それでもほぼ確実に言えるのは売電価格が下がらないうちに設置してしまうというのが利口だということです。

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