太陽光発電の全量買取制度を利用するには?

こんにちは、キョウです。

今回は、太陽光発電の全長買取制度についてお話しようと思います。

太陽光発電で発電した電気は、そのまま自分の家で使うよりも売った方がお得です。

ゆえに、2012年にできた全量買取制度を利用したいと思う人も多いと思います。

ただ、この制度は産業用に限るので、普通の家の屋根に設置しても使うことはできません。

10kw以上で産業用としての枠組みになるので、広い土地に野建てで設置することにより個人でも産業用として設置することが可能です。

産業用として設置することで、発電した全ての電気を売る事が出来るので、家に設置するのと比べるとかなりお得に設置することができます。

ただ、土地代がかかることや、補助金が受け取れなくなるということもあるので、必ずしも産業用として設置した方が良いというわけではありません。

私が働いていた頃のお客さんに、広い土地をお持ちの農家の方がいたのですが、9.9kwの設置でギリギリ産業用にせず、補助金を受け取る事を優先した例もあります。

そういった事も総合的に考えながら、産業用として設置するほどの広い土地と資金があるのであれば、全量買取を狙うのもありでしょう。

 

おすすめ特集ページ