今後太陽光発電の売電単価はどう変化していくのか?

こんにちは、キョウです。

平成22年の11月に1kwあたり48円となり、現在は1kwあたり42円となっている売電の価格ですが、平成25年度から1kwあたり38円になるという話が出てきましたね。

もともと売電価格というのは、少しずつ下がっていくという話で進められていました。

平成23年度から24年度の間では変わりませんでしたが、どうやら平成25年度には変わってしまうようです。

売電価格は10年保証でしかないので、それ以降の売電単価がどう変化していくのかはなんとなくでも予想しなければなりません。

11年目以降も同じように買い取ってもらえるだろうと思って試算したのに実際はそうならなかったなんてことが起きたら悲惨です。

ちなみに今までの動きを見ると、開始1年で6円下がり、その2年後に4年下がっています。

この動きから予想すると、今の段階では大幅に変化していますが、どんどん変化のペースはゆるやかになっていくでしょう。

3年で4円下がるようになったり、2年で2円下がるようになったりと。

で、気になるのは10年後です。

私の予想では、1kwあたり30円くらいになっているような気がします。

そこからさらに10年後には、売電も買電っも同じ価格1kwあたり20~25円くらいになっているような気がします。

あくまでも、気がしますとしか言えませんが。

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