太陽光発電の販売会社はどういう仕組みで儲けているのか?

こんにちは、キョウです。

あなたがもし太陽光発電の見積もりをとってもらうとしたら、太陽光発電を販売している会社と連絡を取って家に来てもらうと思います。

その販売会社がどういった仕組みで儲けているのかを知っておくと、少し交渉しやすくなります。

ということで、今回は太陽光発電の販売会社が儲けている仕組みについてお話しようと思います。

ほとんどの販売会社は、メーカーの下請けのような形になっています。

中には施工もしている会社もありますが、そういった会社も「販売の部署」と「施工の部署」があるので中身は一緒です。

「自社施工だから安心!」というキャッチコピーを前面に出しているところもありますが、別に関係無いんじゃないかなーと思ったりもします。

で、お客さんから〇kwの成約が取れたら〇〇万円というような報酬が販売会社に入ってきます。

大体1件の成約で70~100万円です。

このくらいは値下げ可能な額だと思ってくれて大丈夫だと思います。

10万円でも利益が出るなら契約したいと思うでしょう。

営業マンによっては「一切値下げはしない」というスタイルを取っている人もいるので一概には言えないですけどね。

あまりにも値下げをしすぎると、「広告費」「人件費」「家賃」「通信費」などが払えなくなるので、そこまで無理をしてくれる会社はなかなかいないでしょうけど。

そんな感じで、販売会社は儲けています。

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