太陽光発電を設置して採算が合うのかを考えるときに注意すべきポイント

こんにちは、キョウです。

太陽光発電を設置するときに気になるであろう、「採算」というキーワード。

使ったお金以上にリターンがあるのかというのが最も大事なポイントです。

で、設置をする前に採算が合うのかを考えていくわけですが、そのときに注意すべきだと思うポイントがあるので、それをお話しようと思います。

おそらく設置をする前に試算をすると思うのですが、「試算は机上の計算でしかない」というのは必ず頭に入れておいてください。

太陽光発電の売電制度は10年保証ですので、11年後どのくらい買い取ってもらえるのかは全く予想ができません。

それに、何らかの自然災害だったり、異常気象が起こる可能性だって否定できません。

そういった事を踏まえると、試算を100%信用してしまうのはかなり危険な行為だと言えるでしょう。

つまり、「どうなるかは分からない」というのを頭に入れておかなければならないということです。

そして、試算をちゃんとやってくれているのかだってもちろん分かりません。

買わせるためにわざと良い試算を出してくる可能性もあります。

必ず複数の業者で見積もりを取り、おかしな試算を信用せず自分でしっかりと考えていくことが重要です。

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