太陽光発電は停電時の予備電力として使えるのか?

こんにちは、キョウです。

昨今の原発問題でや、大震災の影響で「停電」という言葉に対して敏感になりつつある風潮がありますね。

もし太陽光発電の設置ができるのであれば、停電時の予備電力としても使いたいという思いが芽生えてくるのは当然でしょう。

ということで、今回は太陽光発電は停電時の予備電力として使えるのかについてお話しようと思います。

1つ注意しておきたい点があります。

「太陽光発電は晴れた日の昼間以外は満足に発電できない。」

ということです。

つまり、停電になって予備電力が欲しくなったとしましょう。

その時が丁度晴れた日の昼間であれば予備電力として大活躍すると思います。

しかし、老人が住む家か会社のオフィスでも無い限り、晴れた日の昼間にだけ予備電力が使えたとしてもそんなに嬉しくはないですよね。

ほとんどの家庭は夜にたくさん電気を使うはずですので。

ということもあって、太陽光発電は停電時の予備電力として非力かなと思います。

太陽光発電に機能を求めるよりは単純に「不動産投資」と割り切って設置するのが良いでしょう。

もし太陽光発電の販売業者が「太陽光発電を設置したら停電の時も困らないんですよ!」なーんて言ってきたらその業者を疑った方が良いかもしれません。

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