太陽光発電にはどれくらいの発電量を期待できるのか?

こんにちは、キョウです。

太陽光発電がどういうものかというのは多くの人が知っていると思うのですが、どのくらいの発電量が期待できるのかについては良くわからない方が多いのではないかと思います。

ちょこっと電気代が節約できる程度なのか、家の電気がまかなえる程度なのか、使っても使ってもまだ余る程度なのか。

その点について、今回はお話していこうと思います。

太陽光発電を設置すると、1kwあたりの年間発電量は1000kwh程度です。

で、一世帯あたりの平均的な電気の使用料が年間5600kwh程度となります。

つまり、5.6kwのシステムを設置すれば全ての電気をまかなうことができますね。

実際は3~5kw位になると思うので、太陽光発電だけでは若干足りないくらいの発電量になると思います。

実際は昼間にドカンと発電して、夜は一切発電しなくなるのが太陽光発電ですので、ほとんど電気は使わずに余るはずです。

なので、余った電気を売る売電制度の利用がカギになってくるでしょうね。

電気代が毎月1万円かかっているとすれば、20年で240万円かかっていることになるので、そのうち200万円を節約したとしても対して利益はありません。

発電した電気は使わずに、できるだけ残して高く売るというのがポイントになりますね。

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