太陽光発電の試算をするときに気をつけたい3つのこと

こんにちは、キョウです。

太陽光発電を設置するのであれば、事前の試算を参考にどれくらいのリターンが見込めるのかを考えると思います。

ただ、その試算が100%正しいわけではもちろんありません。

ということで、今回は試算をするときに気をつけたいことを3つお話しようと思います。

不確定要素を頭に入れておく

太陽光発電を設置した後に売電の価格が下がったり、どこかの部品(パワーコンディショナなど)が故障する可能性も考えられます。

そうなると、試算上は10年で回収できるコストが実際は15年かかったなんてことになる場合があります。

それに、太陽光発電はほんの少しだけではありますが年々劣化していくものなので、その劣化具合がどの程度なのかも不安定要素の一つです。

天候なんかにも大きく左右されます。

業者は嘘をつくかもしれないという前提で試算する

販売業者の営業マンは1件でも多く成約を取るのが仕事です。

相手を多少騙してでも売ってしまいたいというのが営業マンの本音です(もちろんそうではない方もいます)。

なので、不都合な部分をあえて言わなかったり、誇大表現をしてきたりする可能性は頭に入れておきましょう。

複数の業者で試算をする

これらのことを踏まえると、やはり複数の業者で試算を出すのが最も安全で有効な方法です。

もしあなたが1社だけで決めようとしているのであればそれはとても危険な事であるということを忘れないでください。

複数社での一括見積もりはこちら

おすすめ特集ページ