太陽光発電の最新技術

こんにちは、キョウです。

太陽光発電は、車などと違ってブランド的な要素があまり無いので、テレビとかと同じようにコモディティ化が進みやすいという傾向があります。

ということは、いかに高い技術力で勝負するかというものになります。

では、現在太陽光発電にはどういった最新技術があるのかということについてお話しようと思います。

架台不要の太陽光発電

最新技術、とまではいきませんが、昔は無かったのが架台不要の太陽光発電です。

架台とは?

通常太陽光発電を設置する際は、屋根とパネルの間にパネルに架台を設置する必要がありますが、最新のものだと架台が不要なものも多くあります。

架台を使わずに設置できるようになることで、

・屋根にのしかかる重量が軽くなる

・パネルを設置出来る範囲が広がる

・設置に必要な材料が少なくなる

などの利点があります。

粒状の太陽光発電

最近はパネル状の太陽光発電だけではなく、粒状の太陽光発電というのも出てきたようです。

一般普及はまだですが、粒を窓ガラスや布などに埋め込むだけで太陽の光を吸収し発電することができるようです。

こういった技術の進歩と共に生まれてくるのがコストの問題ですね。

いくらすごい技術が出たとしても、それを作るのにものすごくコストがかかるのであれば一般普及はしません。

こういうようなものが低コストになり、一般普及するのが楽しみですね。

おすすめ特集ページ