太陽光発電は陸屋根の場合どうなる?

こんにちは、キョウです。

太陽光発電を屋根に設置して発電をするということは、当たり前ですが太陽光をパネルに当てなければなりません。

つまり、屋根の上に雪や汚れが積もってはいけないわけです。

では、屋根が地面と並行になっている陸屋根の場合はどういう設置の仕方になるのでしょうか?

今回はその点についてお話しようと思います。

陸屋根には架台が必要

水平に設置すると雪や汚れが積もってしまうので、架台を設置してパネルを斜めに傾けます。

こうすることで何かが積もっても雨などで流れますし、ちょうどいい角度で設置することができるので太陽光の恩恵を100%受ける事ができます。

もちろん架台の設置に多少のお金はかかりますが、屋根の範囲を割と大きく使える傾向があるので陸屋根は利益が出しやすいです。

たまーに自分の家は陸屋根だから太陽光発電の設置には向いてないんじゃないかと思われる方がいるのですが、以上のような理由から割と向いていたりします。

もちろん一番向いているのは南向き片流れ屋根なんですけどね。

向いていない陸屋根もある

とは言え陸屋根なら必ずしも太陽光発電に向いているかと言えばそうではありません。

先程も説明した通り課題が必要になりますので、課題を設置するのが困難な形状の屋根であったり、脆すぎて屋根に物を乗っけるのは危険という屋根の場合は向かないことになります。

しかしそういった屋根はごく稀ですので、基本的には陸屋根でも太陽光発電の設置は可能ですし、向いていないということはないと考えて間違いないでしょう。

もし気になるのであれば太陽光発電の専門家に屋根を見てもらうのが一番です。

その際はぜひ一括見積もりをして、複数の業者に見てもらいましょう。

できる業者、できない業者がいる可能性もありますので。

⇒括見積もりサイトを使って陸屋根に太陽光発電が設置可能かどうかを調べてみる

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