太陽光発電はどういう家におすすめ?

こんにちは、キョウです。

太陽光発電はどの家にも設置すべきというわけではありません。

地域の気候であったり、屋根の大きさや形などによって向き不向きがあります。

ということで、太陽光発電はどういう家におすすめなのかということについてお話しようと思います。

屋根に関して

まずは最も重要な屋根についてです。

太陽光発電は屋根に設置するものですから、屋根の大きさや形がどのようになっているかは重要です。

究極的な理想を言えば、面が太陽から垂直になるよう傾いている南向き片流れ屋根ですね。

正方形で、広ければさらに良いです。

ただここまで理想的な家はほとんど無いですね、

なので現実的な範囲で考えると、南に少し傾いている部分が広い屋根だと向いているというところです。

気候に関して

晴れているということも大事なのですが、同時に気温が低いということも重要です。

太陽光発電は気温が高くなると出力が落ちてしまいます。

なので気温が低く曇りにくい地域があれば良いのですが、そんな都合の良い地域は日本にはありません。

気温が低いけど霧などで太陽光が遮られることが若干ある北海道の東側か、気温は高いけど晴れが多い瀬戸内海、沖縄あたりの発電量は他の地域より多いです。

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