太陽光発電を設置したあとのメンテナンス

こんにちは、キョウです。

太陽光発電を設置する上で気になるのが、設置したあとにどんなメンテナンスが必要なのかということですよね。

ということで今回は、太陽光発電を設置したあとのメンテナンスについてを話そうと思います。

太陽光発電はメンテナンスフリー

太陽光発電の最大の特徴はメンテナンスフリーであることです。

他の発電方法を考えて見てください。

と、言っても考えられないかもしれないのですが、火力、原子力などの主な発電方法は、基本的に人がついて定期的にメンテナンスを行う必要があります。

それと比べて、太陽光発電はメンテナンスが必要ありません。

竜巻とか雷レベルの自然災害が無い限り壊れることもまず無いですし、例え壊れたとしてもメーカーが10~25年くらいの保証を付けてくれています。

 

1つ必要なメンテナンスが、パワーコンディショナの交換

ただ、そんな太陽光発電にもメンテナンスが必要な部分が1つあります。

それがパワーコンディショナです。

パワーコンディショナとは、太陽光発電で発電した直流の電流を、家庭で使える交流の電流に切り替える機械のことです。

これが壊れてしまうと交換が必要になってきます。

20万円くらいかかってしまうので、早い段階で壊れるとちょっと痛い支出ですね。

メーカーによってはこの部分にも保証を付けてくれていたり、地域によっては交換するときに補助金を出してくれたりするみたいです。

おすすめ特集ページ