太陽光発電の導入量が増えてきた時に起こること

こんにちは、キョウです。

今はまだ太陽光発電を設置している家が少ないですが、今後太陽光発電の導入量が増えてくるとどういうことが起こるのでしょうか。

今回は、そのあたりについてお話しようと思います。

今のところ太陽光発電の立ち位置は「火力、原子力のサブとしての電力」という位置づけです。

なので、火力や原子力発電で足りない部分を補う程度にしか普及させられません。

例えば補助金と売電をジャブジャブ出して一気に普及させたとしても、火力と原子力で発電が出来る以上発電過多になってしまいます。

そうなったら、間違いなく補助金と売電の金額は下がるでしょうね。

ただ、太陽光よりも火力や原子力がメインの発電方法になっているのは、太陽光発電の設置コストが高いからというのが一番にあります。

つまり太陽光発電の設置コストが下がった時に、メインが太陽光発電、サブが火力や原子力というようにパワーバランスが変わる可能性があります。

もちろんすぐにはならないでしょうけどね。

あと50年くらいはかかると思います。

そうなったときは太陽光発電を設置することが当たり前になるでしょう。

おすすめ特集ページ