太陽光発電の人気がなかなか高まらない理由

こんにちは、キョウです。

着実に普及が拡大している太陽光発電ですが、人気があるかと言われると正直微妙なところです。

太陽光発電に対して関心のある人はおそらくそこまで多くないでしょう。

では、なぜ太陽光発電の人気はなかなか高まらないのでしょうか。

今回は、そのあたりについて考察してみます。

まず、そもそも太陽光発電が人気になる必要が無いということです。

太陽光発電はかかるコストの割には発電量が小さいので、あくまでも火力・原子力発電で足りない部分を補うというようなポジションとなってしまいます。

現在は脱原発の動きもあるのでもしかすると今後火力と並ぶ発電方法になるかもしれないのですが、現状としてはそこまでいかないですね。

これらのことから、「太陽光発電の市場は国がコントロールしている」という部分が大きいのです。

例えばものすごく安いパネルができたら、その分補助金や売電の価格が下がるという性質があります。

なので、メーカーがあまり儲からないんですね。

メーカーが儲からないということは、販売業者はもっと儲かりません。

販売業者のやることと言えば、メーカーが出しているものを説明してたくさん売るだけ。

差別化も何もなくただ、作業をこなすのみ。

なので、詐欺的な事をやっている業者が儲かってしまうという現状があります。

詐欺的な事をやる業者があれば、悪評が立ちます。

なので必要以上には広まらないし、人気にもならないのですね。

そんな中、ちゃんとした業者を見つけて設置した人だけが得をしているんです。

そう言う人は賢いなーと思います。

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