野立てとは?

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こんにちは、キョウです。

太陽光発電は基本的に屋根の上に設置するものですが、その他に野立てという方法があります。

屋根って広いスペースがあるのに何も置いてないので、勿体ないから発電でもしようぜというのが太陽光発電の基礎概念なんです。

ただ、家によっては何らかの事情で屋根に設置するのが難しかったり、もっと広いところに設置したいという人もいると思います。

その場合におすすめなのが、「野立て」という設置方法です。

野立てとは何か?

野立てというのは、その名のとおり屋根ではなく地面に設置する方法です。

土地が必要なので、広い土地が無い家だと難しいです。

例えば農家でやたら広い土地があるとか、豊富な資金を使って広大な土地を買うとかって場合以外は関係無いでしょう。

屋根に設置するよりも費用が高くなるので、あまりおすすめはしないです。

庭にちょこんとパネルを設置するくらいなら、やらない方が良いと思います。

どうせ野立てをやるなら、屋根には到底設置できないような大量のパネルを設置したいところです。

屋根と違ってスペースに限界が無いので、もし資金に余裕があるのならメガソーラー的にやってみるのもアリかもしれないですね。

ちなみに加えておくと、野建てで設置する人は30人に1人くらいの割合だと思います。

もし野立てで太陽光発電を設置したいのであれば、大抵の業者でできますので、まずは見積もりを出すところから始めてみましょう。

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野立てを実行するときのポイント

これから太陽光発電を野立てで導入したいという場合は、屋根に設置するよりもより慎重な考えが必要になります。

なぜなら、業者によって野立ての得意不得意が大きく別れるからです。

不得意な業者に野立てを依頼すると、同じような仕組み、規模のシステムでも全く違う見積もり価格が提示されてしまいます。

参考:不慣れな業者で設置をすると損する理由とその見分け方

いかに野立てが得意な業者を見つけるかというのが何よりも大事なポイントになるでしょう。

これから野立てをしてみたいという場合は、一括見積もりサイトなどを利用して複数社で相見積もりを取り、確実に安い料金で導入するということを心がけてください。

安く設置することができるのであれば、十分投資した額を回収できますので。

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