太陽光発電の「単結晶」「多結晶」はどう違うの?

こんにちは、キョウです。

太陽光発電のモジュールには、単結晶シリコンと多結晶シリコンの2種類があります。

この違いが何なのかがよく分かりづらい部分だと思うので、分かりやすく解説しようと思います。

単結晶についてはこちらにも書きましたが、モジュールに使われるシリコンのサイズが大きいものです。

多結晶についてはこちらににも書きましたが、単結晶とは逆にモジュールに使われるシリコンのサイズが小さいものです。

宝石などと同じで、シリコン自体は大きいものの方が高価になります。

つまり、単結晶の方が価格が高いということです。

その分、高温時でも安定的に発電ができるなど、昨日的には単結晶のものの方が上です。

多結晶のものは価格が安い分、性能としても単結晶のものより落ちてしまいます。

太陽光発電を設置している人の中でどちらのモジュールが人気なのかというと、単結晶、つまり高価な方になります。

家の屋根程度の小さな免責では、安くて発電量が小さいものよりも、高くて発電量も多いものが人気を集めています。

販売店によっては、単結晶のもののみしか扱っていない場合もあったりします。

もしどちらのモジュールにするのかを迷っている場合は、単結晶で決めてしまうのが王道でしょう。

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