太陽光発電の無料見積もりをするときに注意すべきこと

こんにちは、キョウです。

太陽光発電+【地域名】で検索すると、あなたの地域の太陽光発電販売業者のサイトが出てくると思います。

どのサイトにも、「無料見積もりはこちら」というようなボタンがあって、いつでも無料で見積もりをしますよというようなメッセージが発せられているのではないでしょうか。

ただ、この点について少し注意しておきたいことがいくつかあるのでそれを解説したいと思います。

営業コストは安くない

無料見積もりを受け付けているのは、その業者が良い業者だからということではありません。

見積もりは無料で受け付けて、その分太陽光発電を売る分でカバーすることで成り立っています。

営業マンをあなたのおうちに派遣するとなるとそれなりに人件費+交通費はかかります。

その分売らずに帰ってしまえば完全に損なのです。

つまり、せっかく見積もりを依頼されて出向いたなら、契約を取って帰りたいというのが営業マンの本音です。

なので、巧みなセールストークを使って成約を取ろうとします。

いわゆる返報性の原理を使ったフット・イン・ザ・ドアのテクニックです。

一度業者に見積もりを頼んでしまうと、頼んだ側としてもやっぱり別の業者にしますと言いづらくなってしまう部分があります。

けれど、やはり比較はしないと高く買わされてしまいます。

ちょっと申し訳なくても、必ず他の業者と相見積もりを取りましょう。

何なら、最初から「比較して決めるつもりです」と言ってしまった方が良いかもしれませんね。

それか、ネットで一括見積もりをしてから呼ぶというのが良いでしょう。

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