売電(余剰電力買取)制度とは?

こんにちは、キョウです。

今回は、売電(余剰電力買取)について解説したいと思います。

太陽光発電を支える最も大きな制度なので、太陽光発電の設置を検討するのであればかならず理解しておいてください。

まず、売電を一言で言うと、売電とは

「太陽光発電を使って発電した電気が余った場合、電力会社に高く買い取ってもらうことができる」

という制度です。

基本的に太陽光発電は昼間に発電量が最も大きくなります。

しかし、多くの家庭では昼間よりも夜間に電気を使うことが多くなるのです。

太陽光発電には蓄電機能が無いので、そうなると発電した電気はほとんど余ってしまいます。

それを高く買い取ってもらえるということですね。

ちなみに、平成22年の11月から1kwあたり48円となり、平成23年の4月から1kwあたり42円となっています。

平成25年の4月からは1kwあたり38円になるというような話も出てきています。

このように、今後も少しずつ下がっていくということが決定されています。

たまに「後から設置した方がパネルが安くなってお得なのでは?」

と考える方がいるのですが、売電価格がそれに応じて下がっていくので結局いつ設置しても変わりません。

売電制度を利用することで、1ヶ月あたり大体10000~25000円くらいの収入が入ってくることになります。

これを利用して、設置費用を回収するというのが太陽光発電の特徴です。

 

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