片流れ屋根とは?

Single_sloped_roofこんにちは、キョウです。

片流れ屋根というのは、文字通り片方に傾斜が流れているタイプの屋根です。

このような屋根のタイプは少しクセがあるので、もしあなたの家の屋根がこのタイプなのであれば少し注意が必要です。

ということで、今回は片流れ屋根の特徴についてお話していこうと思います。

一見いびつな形をしている片流れ屋根ですが、なぜこのような形になっているのかはご存知でしょうか?

それは、太陽の光を家の中に入れる上で最も効率が良い形だからです。

太陽光発電を設置しているわけでもない限り、太陽の光が屋根に当たっても無駄でしか無いので、窓から部屋の中に太陽光が入るような仕組みになっているんですね。

つまり、多くの片流れ屋根は太陽光の当たらない北に向かって下がっています。

太陽光発電とは最も相性の悪い屋根です。

私が働いていた販売店では、北向き片流れ屋根だった時点でお断りさせて頂いていました。

ただ逆に言うと、南向きの片流れ屋根はかなり太陽光発電に向いているということになります。

架台を設置しなくても、太陽光が屋根の全面に垂直に当たるのですからね。

もしあなたの家が片流れ屋根なのであれば、どの方角に下がっているのかによって太陽光発電との相性が大幅に変わってくるということです。

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