日射量とは?

こんにちは、キョウです。

太陽光発電について調べていれば、「日射量」という言葉がよく出てくると思います。

意味を知らずにこの言葉を見て勘違いしてしまわないように、今回は日射量という言葉について詳しくお話してみようと思います。

日射量という言葉の意味を一言で表すならば、「太陽光によるエネルギーをどれくらい受けているのか」という表現が一番しっくりくるのではないかと思います。

単位としてはkw/㎡(1㎡あたり何kwのエネルギーを受けているか)を使うことが多いです。

日本の家庭の屋根だと、通常15~20kw/㎡であることが多いですね。

たまに、「うちの地域は天気が悪いから、あまり太陽光発電には向いてないよ」みたいな事をおっしゃる方がいるのですが、そう思うなら自分の地域の日射量を調べてみてほしいところです。

その発言が勘違いであることが理解できると思いますので。

もし、10kw/㎡以下だった場合があれば太陽光発電に向いていないのかもしれないですが、そんな地域はほとんどありません。

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