発電効率(変換効率)とは?

こんにちは、キョウです。

太陽光発電の事が書いてあるサイトを覗くと、ときたま「発電効率」という言葉が使われているのを目にすると思います。

なんとなく意味は分かりそうなものですが、「発電効率って何ですか?」と聞かれると危ういのではないでしょうか。

ということで、今回は発電効率という言葉について解説していきたいと思います。

太陽光発電における発電効率とは、パネルに当たった太陽光エネルギーをどれくらい電力エネルギーに変換できるのかという事を示しています。

変換効率という言葉で言い表される事もありますね。

これが高ければ高いほど、優秀なパネルであることが分かります。

ただ、この数値は理論上の数値であるため実際にはその発電効率を実現出来ない場合が多いのも事実です。

太陽光発電は高温に弱いところがあるので、気温が高い地域ではこの発電効率の指標がほとんど参考にならない場合もあります。

なので、最近は発電効率よりも「実発電量」という指標が重視されつつあります。

実発電量についてはこちらに書きましたので、興味のある方はご覧下さい。

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