寄棟屋根とは?

250px-Hip_roof.svgこんにちは、キョウです。

寄棟屋根とは、このように面が4つあるタイプの三角屋根です。

切妻屋根と比べて雨を流す機能は高いものの、室内の喚起が悪くなるという性質があります。

切妻屋根についで日本に多く存在するタイプですね。

今回は、このタイプの屋根の特徴についてお話しようと思います。

4面から成る綺麗な寄棟屋根の場合はかなり安定性があります。

東西南北バランス良く傾斜があるので、どこか南向きで太陽光が垂直に当たる部分があるはずです。

この場合、太陽光発電の設置に向かなくなるような屋根はほとんど無いと言っていいでしょう。

ただ、実際に多くあるのは寄棟屋根がいくつも複雑に絡み合って構成されている屋根ですね。20080403144624

右の写真のような感じで。

こういう屋根の場合、パネルを設置できる面積が小さくなってしまう場合もあります。

ただ、今は大きな長方形のパネル以外に小さい台形のパネルもあるので、そのあたりの問題もある程度解決できるようにはなっています。

 

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