陸屋根とは?

250px-Flat_roofこんにちは、キョウです。

陸屋根というのは屋根に傾斜が無いタイプの屋根となります。

積雪地域では「無落雪屋根」「スノーダクト」とも良い、屋根の上に融雪装置が付いていて雪が落ずに溶けるようになっています。

私が住んでいる北海道ではものすごく多いタイプの屋根なのですが、今回はこのタイプの屋根の特徴についてお話しようと思います。

なんと言ってもこのタイプの屋根の特徴は、「傾斜が無い」ということです。

傾斜の無い屋根にそのままパネルを設置しまえば、汚れや雪などが溜まってしまい発電ができなくなります。

なので、傾斜を付ける必要があります。

その為に必要になるのが「架台」です。

課題を設置することによって傾斜を付けたり、雪が積もっても大丈夫なように高さを出したりします。

なので、他のタイプの屋根に設置するよりも設置金額は高くなる傾向があります。

ですが、接地面積を多く取れますし、傾斜を自由にコントロールできるため太陽光を垂直に当てることができます。

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