実発電量とは?

こんにちは、キョウです。

前回、発電効率(変換効率)についてお話しましたね。

こちらの記事にも書いたように、発電効率という指標は状況によって変化するものなのであまりアテにできません。

そこで最近注目されているのが、「実発電量」指標です。

テレビのCMなどでもこの言葉を多用しているものが多くなり、重要視されていることが良くわかります。

ということで、今回は実発電量という言葉について解説していきたいと思います。

実発電量というのは、文字通り「実際に太陽光発電を設置した人が発電した電気の量」のことを言います。

「発電した」というところがミソでして、発電効率とは「このくらいの発電が見込めますよ~」という言葉であるのに対し、実発電量は発電した結果のことを言います。

なので非常に信ぴょう性が高い指標です。

例えばあなたが業者に試算をだしてもらうとき、発電効率を指標に試算を出されたのであれば疑った方が良いかもしれません。

実発電量を示してきたのであれば、その発電をした家庭と自分の家庭の条件が同じなのかということに着目して考えてください。

そうすることで、あなたが太陽光発電を実際に設置したときの発電量が予想できると思います。

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