太陽光発電は今後廃れるのか?

こんにちは、キョウです。

太陽光発電を設置するのであれば、「今後どうなるのか」というのは意識する問題だと思います。

設置したあとに急に廃れたりしたら困りますからね。

売電の保証が切れる11年目以降も活気良く太陽光発電の普及を進めてもらいたいものです。

そうすれば、売電価格も急激には下がらないでしょうし。

もしかしたら廃れるかもしれないというネガティブな気持ちがあっては、設置を決めることはできませんよね。

ということで、今回は太陽光発電が今後廃れるのかどうかについてお話しようと思います。

費用面に目を瞑れば最高の発電システム

段々安くなってきているとはいえ、まだまだ発電量に比べて設置コストが割高な太陽光発電。

しかし、費用の面に目を瞑れば最高の発電システムだと思っています。

太陽光発電の特徴についてはこちらに書きましたのでご覧ください。

その費用面を補うために補助金制度売電制度があるので、今はなんとか普及出来ているという状態ですよね。

現段階では設置している家庭の数も多くないので割と高い補助金が出せてますが、増えてくると同時に下がってくるでしょう。

しかし、脱原発への動きが高まっている現代において、太陽光発電を普及させるということは必須の課題であることに間違いはありません。

費用が安くなればなるほど、普及はしていくと思います。

ただ、それを取り巻くもろもろの制度が廃れていく可能性は否めないところです。

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