太陽光発電を設置することにより発生するリスク

こんにちは、キョウです。

太陽光発電は不動産投資であるというお話を以前しました。

投資の基本的な考え方として、リスクを極限まで減らすということがあげられます。

つまり、太陽光発電を設置するのにもリスクを極限まで減らす必要があるのです。

ということで今回は、太陽光発電を設置することにより発生するリスクについてお話しようと思います。

まず一つは、故障によるリスクです。

ほぼ無いと言っても差し支えありませんが、竜巻や火災によって太陽光発電システムが故障してしまう可能性も0ではありません。

壊れてしまえば、その後は発電しなくなります。

なので、そのリスクを回避するためには保証が重要になります。

各メーカーの保証内容のまとめはこちら

もう一つは、試算のミスによるリスクです。

10年で元を取れると業者に言われたのにも関わらず、蓋を開けてみれば20年だったということも考えられます。

試算はあくまでも机上の計算でしかないので、状況の変化などによってズレてくる可能性は大いにあります。

そのリスクを減らすためにも、必ず複数の業者から試算を出してもらうよにしましょう。

多くの業者で試算を出せば、ちゃんとした業者なのか、そうではないのかの目利きができるようになるはずです。

yajirushi3-2複数の業者に試算を出してもらい、リスクをできるだけ抑える

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