【第二回】設置のコスト【太陽光発電ガイドライン】

こんにちは、キョウです。

前回は太陽光発電ガイドラインの第二回ということで、太陽光発電とはどうなのかということについてお話しました。

前回の記事をまだ見ていない場合はこちらからどうぞ。

【第一回】はじめに【太陽光発電ガイドライン】

では、今回は第二回ということで設置のときに必要となるコストについてお話していきます。

太陽光発電の設置費用は?

太陽光発電を設置するには勿論費用がかかります。

どのくらいかかるのかというのは家によって大きく違うのですが、平均すると200万円弱くらいなのではないかなと感じます。

設置価格についてはこちら

設置価格を安く抑える方法についてはこちら

誰でも手軽に設置できるほど、安価なものではありません。

それがゆえに、爆発的な普及が起こらないという現実がありますね。

それを普及させるために、J-PECや地方自治体から補助金が出るわけですね。

そして、太陽光発電を設置した人は電力会社と売電(余剰電力買取)の契約をすることができます。

これで余った電気を高く買い取ってもらうことができるので、ある程度設置費用が高くても十分に元を取ることができるようになっています。

ただ、売電の契約は10年で終了なので、このあたりの細かい知識も知っとくべきでしょう。

こういった事は業者も詳しく教えてくれない可能性もありますので、自分で調べるということが大切です。

売電の罠についてはこちら

初期費用の高さについては、低金利のソーラーローンがありますので、一定の収入が今後も見込める方であればカバーすることは可能です。

多少金利がかかってもある程度利益が出るようにはなっています。

実際にいくらかかるのかということについては、見積もりをしてみないとわからない部分です。

ですので、気になる場合は以下からネットで見積もりをしてみてください。

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次回は太陽光発電を設置することによりどのくらいの利益が出せるのかということについて詳しくお話しようと思います。

【第三回】利益について【太陽光発電ガイドライン】

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