【第三回】利益について【太陽光発電ガイドライン】

こんにちは、キョウです。

太陽光発電ガイドラインシリーズということで、前回は設置のコストについてお話しました。

まだご覧になっていないという場合はこちらからご覧ください。

【第一回】はじめに【太陽光発電ガイドライン】

【第二回】設置のコスト【太陽光発電ガイドライン】

では、今回は太陽光発電を設置することで得られる利益について詳しくお話したいと思います。

売電はどのくらいの売上になる?

太陽光発電で利益を出す流れはどういうものなのかというと、発電した電気を売電することが基本になります。

もちろん発電した電気をそのまま使うことによって電気代を削減することよっても得られますが、売電で高く売った方が圧倒的に利益は大きくなります。

金額については、設置したシステムの大きさであったり、気候によって変化するものではありますが、平均的にいうと毎月1~2万円程度だと理解してもらえれば大きくズレはありません。

月15000円として計算すると、10年で150万円です。

180万円で設置して補助金を13.5万円貰ったとすると、11年くらいで元が取れるようになる計算です。

売電が10年契約なので、それ以降の利益については確定できない部分でもありますが、30年スパンで見ると投資したお金は倍以上になって返ってきます。

ただこれも家による部分ではあるので、見積もりをしてみなければ分からない部分です。

ネットで見積もりができるので、こういったサイトを利用して調べてみてください。

太陽光発電をネットで見積もり

 

ということで、今回は太陽光発電の利益についてでした。

次回は太陽光発電を安く設置する方法についてお話しようと思います。

【第四回】設置費用を安くするコツ【太陽光発電ガイドライン】

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