【第五回】向き不向きについて【太陽光発電ガイドライン】

こんにちは、キョウです。

今回が太陽光発電ガイドラインの最終回になります。

第一回からここまで全て読んでくれれば、太陽光発電の設置に必要な知識はほとんど揃うはずです。

まだ過去の記事を読んでいない場合はこちらからどうぞ。

【第一回】はじめに【太陽光発電ガイドライン】

【第二回】設置のコスト【太陽光発電ガイドライン】

【第三回】利益について【太陽光発電ガイドライン】

【第四回】設置費用を安くするコツ【太陽光発電ガイドライン】

では、今回のテーマは向き不向きについてです。

太陽光発電は自然エネルギーを利用するものなので、ちゃんと自然エネルギーが利用できる状況にある必要があります。

その点について今回は詳しくお話しましょう。

屋根の形について

太陽光発電はほとんどの場合、屋根に設置するはずです。

そうではない野立てというものもありますが、あくまで少数派でしょう。

屋根にはいくつかの種類があります。

屋根の種類と特徴についてはこちらにまとめたのでご覧ください。

これらの屋根の形なども踏まえて、太陽光に当たる部分にどれだけパネルを載せられるのかというのが一つ重要な要素になります。

あまりにも複雑な屋根の形だったり、北向きの片流れ屋根の場合は設置に不向きです。

屋根に関しての詳細はこちら

 

地域の気候について

地域の気候というのももちろん太陽光発電に影響します。

とはいえ、日本にはそこまで不向きな気候となっているところはありませんので、

「うちの地域は不向きかも・・・」

とは思わなくて大丈夫です。

特別問題があるのは海沿い1km圏内の地域ですね。

海沿いは塩害の影響で、メーカー保証が付かなくなる場合がほとんどですので、それを踏まえると設置はしない方が良いでしょう。

 

積雪について

積雪地域に住まれている方は、

「うちの屋根は雪が積もるし太陽光発電なんて・・・」

と本気で思ってしまっている人がいるのですが、これは問題ありません。

積雪地域用のモジュールというのがあり、太陽光が当たるとモジュールの上から雪が落ちるような仕様になっています。

積雪に関しての詳細はこちら

 

以上、太陽光発電ガイドラインでした。

太陽光発電については、これで大まかに理解出来たと思います。

もし太陽光発電を設置しようかなと思ったのであれば次は見積もりを出してみましょう。

やはり太陽光発電はとりあえず見積もりをしないと分からないことが多いです。

見積もりをしたからと言って設置しなければならないと言う事もありませんし、一度一括見積もりサイトを利用してどのくらいの費用がかかるのかを出しておくことをおすすめします。

太陽光発電の一括見積もりはこちら

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