太陽光発電の設置によって起こりうる3つのデメリット

こんにちは、キョウです。

「得したい!」という感情よりも「損をしたくない!」という感情が先行してしまうのが人間の性です。

ということであれば、どういう場合損をしてしまうのかをあらかじめ知って「損をしたくない!」という感情を消してしまいたいところです。

ということで、太陽光発電の設置によって起こりうるデメリットをいくつかまとめてお伝えしたいと思います。

金銭的なリスクがある

まず無いとは思いますが、保証が切れた瞬間にパワーコンディショナの取り替えが必要になり、30万円かけて直した瞬間竜巻で家が全壊するみたいなことがあれば金銭的な損が発生します。

ローンを組んだ場合なんかは特に損失大きくなりますね。

ただ、太陽光発電が壊れるときは家も壊れると思ってください。

もしくは見積もりの内容が全くのデタラメだったとかになると予定していた年数で元が取れない可能性もあります。

このリスクに関しては業者を比較することで回避が可能です。

設置までが面倒

ある程度金銭的に得をすることは分かっていても、良く分からないものを設置するのは面倒だと感じる方もいらっしゃいます。

誰でも太陽光発電を設置するのは初めてなわけですから、得体の知れないものに感じる方もいるでしょうね。

あとは不誠実な業者に見積もりを依頼してしまうと押し売りみたいなことをされる場合が結構あります。

このあたりは太陽光発電を設置される方にとってもデメリットとなるでしょう。

引越しがしにくくなる

これはあまり気にされない方が多いと思いますが、何らかの事情で引越ししなければならないときに太陽光発電が無駄になってしまいます。

もちろん多少は売る時の価格に上乗せされるかもしれませんが、そこまで大きな期待はできないのが現実でしょう。

以上のデメリットを踏まえた上で太陽光発電の設置を検討してもらえたらと思います。

太陽光発電のデメリットに関しては、ある程度見積もりの段階で分かります。

見積もりをしてみて、メリットよりもデメリットが大きいのであれば設置をしなければ良いですし、メリットが大きいのなら設置をすれば良いだけの話です。

まずは見積もりから、ということで一括見積もりサイトをご紹介しておきます。

便利ですので是非有効活用してみてください。

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